投稿日:2023年9月2日

木を切ってはいけない日がある!?伐採の時期に関するQ&A

こんにちは!
庭木の剪定や樹木の伐採などの造園工事をはじめ、森林整備や里山整備を得意としている植木屋・グリーンクリエイトです。
弊社は拠点を構えた広島県広島市を中心に、県内全域で活動しています。
さて、皆様は、伐採を行ってはいけないとされている日があることをご存じですか?
知らない、という方もご安心ください!
今回は「木を切ってはいけない日がある!?伐採の時期に関するQ&A」をテーマに解説してまいります。
ぜひ、最後までご覧ください。

伐採を行ってはいけない2つのタイミングって?

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1.大つち・小つちのタイミング

まずご紹介するのが、大つち・小つちのタイミングです。
大つちと小つちに該当する日は、伐採だけでなく種まきや土木工事など、土に関する作業を慎むべきとされています。
大つちと小つちは、伐採カレンダーにも記載されている内容です。
甲子から数えて7~13番目の7日間、または甲子から数えて15~21番目の7日間が大つち・小つちに該当します。
伐採の依頼をお考えの方は、このタイミングは避けることをおすすめします。

2.土用も不向きってホント?

うなぎを食べる習慣のある土用の期間も、伐採には不向きとされています。
土用の期間に伐採などで土をいじってしまうと、土を司る土公神の怒りをかってしまうとされているのです。
もちろん、このような言い伝えだけが理由になっているわけではありません。
土用は、一年の中で土の成長が盛んな時期です。
そのため、庭木の伐採後にすぐに芽吹いてしまう可能性があります。
このような理由から、土用も避けるべきタイミングといえるのです。

新月の期間はおすすめ?

実は、月と伐採時期には深い関係があるとされています。
月には、満月・下弦の月・有明月・新月・三日月・上弦の月といったサイクルがありますよね。
この、下弦の月から新月にかけての間が、伐採に適しているとされているのです。
なぜかというと、下弦の月から新月にかけての期間に伐採した木は、水分やデンプンが少なく腐りにくいからです。
伐採が必要な際は、ぜひこの期間の依頼を検討してみてください。

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広島市で庭木や森林整備などに関するご依頼をお考えの方、ぜひ弊社にご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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